種類

種類の百科事典

松茸の種類

松茸(マツタケ)の種類 

 

■松茸(マツタケ)はキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種である

 

マツタケの名のつくキノコ

マツタケモドキ (アカマツ・ツガ林に発生し、マツタケ特有の香りをもたない)

バカマツタケ(カシ・ナラ林に発生し、香りを持つ)

シロマツタケモドキ

・ニセマツタケ (シイ・コナラ林に発生し、香りをもたない)

・オオモミタケマツタケと呼ばれることがある)

・カブラマツタケ(単生することが多い。根本がカブのように膨らんでいることで識別可能)

・ミナミマツタケバカマツタケの亜種)

・ヤナギマツタケ(ヤナギの木に生えるのが由来。マツタケの由来は、幼菌時に微かにマツタケの匂いを発することからと言われる) 

 

安土桃山時代になると、武士もマツタケ狩りをしていた様子が記録として残されており、江戸時代になると一般大衆もマツタケを食していたことが江戸時代の料理本『本朝食鑑』に記録されている 

■『本朝食鑑』(ほんちょうしょっかん)は、人見必大によって江戸時代に著された本草書。

日本の食物全般について、品名を挙げて、その性質、能毒、滋味、食法その他を詳しく説明する